アイキャッチ画像は不要?いらない?とりあえず結論だけ知る

アイキャッチ画像いらない?

アイキャッチ画像なんて、いらないんじゃないの?

その心とは、

アイキャッチ画像なんて、作るの面倒くさ~い!

ということなのかもしれませんね。

本当に、面倒臭いですよね。

取っ掛かり始めてみると意外と楽しくなったりすることもあるのですが、
数百のアイキャッチ画像を作ってきた今でも思います。

1枚作るのに5分と掛かりません。

それでも、面倒臭いものは面倒臭いんです。

不要ならば作らなければ良いだけの話なのですが、わたしが、

面倒でもアイキャッチ画像を作り続ける理由

お伝えしますね。

この記事を読んで分かること

アイキャッチ画像はスバリ不要なのか、
それとも必要なのか
とりあえず結論と、その理由

目次

アイキャッチ画像は不要?いらない?【結論】

絶対に必要ということではない。
が、あれば多少なりのSEO効果は見込める。

わたしが面倒でもアイキャッチを作り続ける理由、それは、

作った分の恩恵は受けられる

と感じるからです。

絶対に必要ということではない

アイキャッチ画像がなくとも、記事を投稿することはできます。

読者目線で見たときに、アイキャッチ画像の有り無しが、記事の良し悪しには影響しないことも、読者でもある我々には分かるはずです。

しかしあれば多少なりのSEO効果が見込める

  1. 画像検索からの流入が見込める
  2. ブログカード(リンク)からより多く流入が見込める
画像検索からの流入が見込める

画像検索をしたことは、誰にでもあると思います。

が、その検索結果に、自分のアイキャッチ画像が引っ掛かることがあるということですね。

キーワード検索でも、アイキャッチ画像は引っ掛かることがあります。

ブログカード(リンク)からより多く流入が見込める

ブログカード(リンク)にアイキャッチ画像が表示されるので、目に留まりやすいです。

ブログカードとは、例えば以下のようなものです。

①アイキャッチ画像無し

②アイキャッチ画像有り

どちらの方が目に留まりましたか。

恐らく、多くの人が②と答えると思います。

文庫本のページをパラパラめくっていったときに、カラーの挿し絵のページがあったらそこで目が留まるのと同じですね。

内部リンクや、Twitterで拡散する場合にも、アイキャッチ画像が読み込まれていた方が、多くの人の目に留まりやすいと思います。

つまり、より多くの流入が見込めます。

まとめ

アイキャッチ画像は絶対に必要ということではないが、
あるにこしたことはない。

みんながアイキャッチを作っている理由も、手間は掛かっても、そちらの方が得だと感じているからでしょう。

ネット上には、「アイキャッチ画像をつけた場合とつけていない場合でPV数が変わるか」ということを独自に分析した結果、確かに効果があったと証言しているひともいます。

アイキャッチ画像を作るのがどうしても苦手でイヤだ、面倒くさい、という場合には、
本当に簡単に、文字だけのアイキャッチ画像を作成するのでも全然十分だと思います。
(タイトルをそのまま入れるか、その記事の内容が伝われば良いと思います)

▼作成の仕方は以下を参考にしてください。

アイキャッチ画像に時間を掛けている間に、もうひとつ記事が掛けた、なんていうことになってしまっては、もったいないですからね。

「それさえもムリ~!やりたくな~い!」

ということであれば、フリー画像をダウンロードしてアイキャッチ画像に使用するだけでも良いと思いますよ。

出来るだけ記事の内容のイメージに近いものを選びましょう。
(例:自分の使用しているパソコンの性能について記事を書いた→パソコンの画像を使用する)

そうしてこの先、気持ちや時間に余裕ができて、アイキャッチ画像を差し替えたくなった場合には、いつでも差し替えることができます

慣れない内は、アイキャッチ画像の作成に時間が掛かってしまうと思いますが、それも最初の内です。

その内、面倒くさいながらも、ぱぱっと作成できるようになります。

因みにオススメのアイキャッチ画像作成ソフトは、canva(キャンバ)です。

canvaは、無料で、十分な機能を贅沢に堪能することができます。

アイキャッチ画像を作るソフトを迷っているということであれば、canvaであれば間違いないと思いますので、
ぜひ、使用してみて下さい。

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