ジョンソン|打ち切り?理由といつ【視聴率・推移・最新】BPO・おもんない

毎週月曜日21:00~放送バラエティ番組『ジョンソン』の雲行きが怪しいです。

年末年始で特番が組まれるからということもあって、放送のない週が続いており、打ち切りまでのカウントダウンが始まっているように感じられます。

そこで、次のことをリサーチしました。

ジョンソン最新の視聴率の推移

ジョンソン』が「おもんない」と批判殺到している理由

ジョンソン』が打ち切りになる理由は?

ジョンソン』の打ち切りはいつ

目次

『ジョンソン』視聴率の推移〈最新〉

キレイに右肩下がり

視聴者が、回を重ねる度に離脱していっていることが分かりますよね。

第1回放送(10月23日)

[視聴率]平均世帯視聴率4.6%、平均個人視聴率2.8%

[放送内容]大運動会

第2回放送(10月30日)

[視聴率]平均世帯視聴率3.5%

[放送内容]強運ナンバーワン決定戦(ともしげドッキリ)

第3回放送(11月6日)

[視聴率]平均世帯視聴率3%台

[放送内容]フィリピンでカジノ(ともしげドッキリ)

第4回放送(11月13日)

[視聴率]平均世帯視聴率3%台

[放送内容]芝の実家に行こう(前半)

第5回放送(11月20日)

[視聴率]平均個人視聴率2.2%

[放送内容]11月20日 芝の実家に行こう(後半)

第6回放送(11月27日)

[視聴率]平均世帯視聴率1.9%

[放送内容]ベストキス発表会

第7回放送(12月4日)

[視聴率]平均世帯視聴率2.8%、平均個人視聴率1.8%

[放送内容]男前3番勝負

第8回放送(12月11日)

[視聴率]平均個人(コア)視聴率1.7%(13~49歳)

[放送内容]8人企画リレー

第9回以降~

(12月18日放送なし)

(12月25日放送なし)

(1月1日放送なし)
※24:15~正月スペシャル罰ゲーム企画を放送予定だったが、地震の影響により休止)

(1月8日放送なし)

※ビデオリサーチ調べ

視聴率が取れていれば、
年末年始だからといって、
ここまで放送が休みになることもなかったのではないか、と考えてしまいます。

あんまり休みが続くので、
『ジョンソン』はいよいよ打ち切りになってしまうのではないか、
と心配している視聴者もいます。

『ジョンソン』が「おもんない」と批判殺到している理由

『ジョンソン』が「おもんない」と批判殺到している主な理由

内輪ノリがおもんない

性的なノリが気持ち悪くておもんない

『リンカーン』と比べてしまっておもんない

内輪ノリ・『リンカーン』と比べてしまっておもんない

『ジョンソン』は、『リンカーン』の後継番組として注目を集めています。

『ジョンソン』には、
YouTubeではやれないような、大規模な企画もやって、”「テレビ」がやりたい”
という思いもあったようです。

その言葉通り、第3回放送回分までは、
明らかに、かなりの経費が注ぎ込まれていることが分かるような企画が続いていていました。

第1回の放送では、
大運動会が開催されましたが、総勢59名の芸人が参加しました。

放送終了後には、
数多くの辛辣な意見が寄せられました。

メンバーの役割分担も決まってない中で、1回目から大運動会はセンスない

どこで笑えばいいのか…内輪ノリに胸焼けして途中でリタイアしてしまった

メンバー多すぎてみんなぼやけていた。
レギュラーはかまいたち2人だけに見えたから、他にも6人いたと後から知ってびっくり

ラストリレー感動したけど、笑えるとこひとつもなかった。
芸人さんで走る意味がなかった

リンカーンの大運動会はおもしろかったのに、人が代わるとこうもおもんなくなるのか。
真似たことで、返って差が際立つ結果になってしまった

おもんないから、リンカーンの後継番組を名乗らないでほしい

リンカーンの後継番組と言わなければ、普通に楽しいで終わるのに

おもんないと思ったけど、やっぱりみんなもそう思ってたんだ

メンバーは若手で、知名度の低い芸人が多かった為、
全体的に素人感が否めないものとなりました。

参加者だけが内輪ノリで楽しそうに盛り上がっているのを、黙って遠巻きに眺めている、
といった感覚を味わった視聴率も多かったようです。

これが駆け出しのアイドルであれば、
視聴者も温かく見守ったものと思われます。

しかし芸人だということで、
やはり笑わせてくれることを期待して視聴していた人が多かった様子です。

ただでさえ『ジョンソン』は、『リンカーン』の後継番組だということで、
初めからハードルが上がっていました。

レギュラーメンバーが発表されたその時点から、
世間の反応はイマイチ。

かまいたちを除いては、知名度が低いといって良い顔ぶれでした。

その中でも最も知名度の低いモグライダーが、
その後の放送のメインとなっていたのは、
世間からの認知度を上げる狙いがあったのかもしれません。

性的なノリがおもんない

そして大運動会の途中には、セクハラ・パワハラ疑惑が浮上しました。

そのシーンというのが、
ジャングルポケット太田が、エルフはるを抱き抱えて体重を予測するというもので、
物議が醸されました。

「最高に笑った!」という反応も多かった中で、
それ以上に、
不快感を訴える視聴者が続出しました。

これをおもしろいと思ってるのやばい

ドン引きした

気持ち悪い、はるちゃんかわいそう

ジョンソンは子供に安心して見せられる番組ではないことがよく分かった

放送倫理・番組向上機構(BPO)に意見が寄せられる、
といった事態に進展しました。

パワハラ的な笑いは時代に合わない

騎馬戦では、
かまいたち濱家が、かまいたち山内の大切にしているヴィンテージのTシャツを破くように仕向けられたにも関わらず、そのまま当人に返してあげる、というシーンがありました。

「破かないなんて、おもんない」

という意見もありましたが、

「ここで破っていたら、炎上していたと思うから、良かった」

「令和的でやさしいお笑いだ」

といって、好反応を示した視聴者が多かった様子です。

第6回放送で性的なノリ再び…

結果として、
『ジョンソン』は、第1回放送終了時点では、批判は目立ったものの、
「面白かった!」「これからに期待しようと思う」という反応も多く、
視聴率を見ても、
まずまずのスタートを切ったといえそうです。

しかしその後、
第2回~5回放送までは視聴率3%台をキープしていたのが、
第6回放送では、1%台にまで下がりました。

このとき放送されたのは「ベストキス発表会」です。

「ベストキス発表会」では、
レギュラーメンバーが、これまでの人生の中でのベストだと思うキスシーンを、
自らが再現したVTRで発表していく、という企画が行われました。

再現VTRの中では、
レギュラーメンバーが実際に相手役の女優とキスもしていました。

キュンとするシチュエーションに喜ぶ女性ファンがいる一方で、

これ見て誰が喜ぶの?内輪が楽しいだけやん

実際にする必要ある?引いてしまう

といった冷ややかな反応も見られました。

男性視聴者離れも進んだか

「ベストキス発表会」で放送された再現VTRの一部は、
ジョンソン放送開始前から予告動画の中に組み込まれており、
SNSでは、女性ファンが放送を楽しみにしている様子が見られていました。

しかし蓋を開けてみると、視聴率は伸び悩んだということのようです。

以来、
視聴率は1%台をキープすることになりました。

ジョンソンて男の視聴者のこと考えて作られてないよな…

といった男性視聴者のものと思われるコメントも見られており、
実際、次の第7回放送の「男前3番勝負」でも、
コンビで男前とされている方が代表して男前度を競い合うのを、女性がワーキャー応援するという、
女性受けを狙ったように思える企画が行われました。

レギュラー陣には、そもそも、かまいたち濱家を初め、見取り図リリー、モグライダー芝など、女性人気の高い芸人が起用されています。

視聴率1%台の固定は、もしかすると男性の視聴者離れが進んだ結果なのかもしれません。

『ジョンソン』が打ち切りになる理由は?

視聴率

BPO

視聴率1%台と聞くと、これより下はないと思えるくらいに低いことは感じますよね。

テレビ放送はCM広告収入で成り立っている為、
このままではスポンサー離れが進むことが懸念されます。

2022年春にスタートしたフジテレビの昼の情報番組『ポップUP!』は、
連日視聴率1%が続いたことで、
放送からわずか5ヶ月で、年内の打ち切りが決まっています。

『ジョンソン』打ち切りはいつ?

2024年3月末

2024年9月末(有力)

番組の打ち切りになる時期として多いのが、3月末と9月末だということです。

ドラマも1クールが3ヶ月で、
1月に始まったドラマは、3月に最終回を迎えます。

『ジョンソン』の視聴率がこのまま持ち直さなかった場合、
打ち切りのひとつの目安となるのが、3月ということになりそうです。

しかし『ジョンソン』制作スタッフは、
番組開始当初、「1年続ける」ということをひとつの目標と掲げていたそうです。

『ジョンソン』は放送回ごとに企画が違っていて、
制作スタッフの気合いが感じられますよね。

『ジョンソン』が放送開始したのは、昨年の10月23日

9月末まで続けるのであれば、テレビ局として区切りの良い月とも重なります。

1年続けることができれば、
制作スタッフも、ある程度気持ち良く終わることができそうです。

ということで、
現段階で最も有力な打ち切り目安は、2024年9月末といえそうです。

『ポップUP!』を例に考えると、
『ジョンソン』が打ち切りになるかどうかは、
3月に話し合われ、
もし打ち切られる場合には、9月で終了
、という流れになるかもしれません。

まとめ

ジョンソン|打ち切り?理由といつ【視聴率・推移・最新】BPO・おもんない

▪第1回放送(10月23日)平均世帯視聴率4.6%、平均個人視聴率2.8%
▪第2回放送(10月30日)平均世帯視聴率3.5%
▪第3回放送(11月6日)平均世帯視聴率3%台
▪第4回放送(11月13日)平均世帯視聴率3%台
▪第5回放送(11月20日)平均個人視聴率2.2%
▪第6回放送(11月27日)平均世帯視聴率1.9%
▪第7回放送(12月4日)平均世帯視聴率2.8%、平均個人視聴率1.8%
▪第8回放送(12月11日)平均個人(コア)視聴率1.7%(13~49歳)

『ジョンソン』レギュラーメンバーを見ていると、
初期の収録では、肩を張っていることが感じられ、
『リンカーン』の後継者としてプレッシャーを感じていることが伝わってきました。

緊張感や初々しさが伝わってくるので、
新人アイドルを応援しているような気持ちになるのかもしれないですね。

彼らがこの先プレッシャーに慣れ、
リラックスして収録に望めるようになった暁には本領発揮となり、
益々多くの視聴者に面白いと認められるような番組が作られていくのかもしれません。

アンチも多い『ジョンソン』ですが、

「ジョンソン面白いから終わらないでほしい!ずっとやっててほしい!」

という熱い声援も多いです。

特に、
『リンカーン』を知らない世代からは、
『リンカーン』と比べる必要もないので、問題なく支持を集めているように感じられます。

今後たとえ『ジョンソン』が打ち切りになってしまうにしても、
レギュラーメンバーが成し得たことは大きいと思います。

ですが、できることならば、
世間に『リンカーン』の後継番組として認められて、惜しまれて幕を閉じてもらいたいですよね。

次回の放送も楽しみにしたいと思います。

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