プラスマイナス、不仲でガチ喧嘩…なぜ【本当の解散理由】兼光の現在

お笑いコンビ『プラスマイナス』は、2024年に、コンビを解散しました。

岩橋良昌が吉本興業を退社したことによる解散であった為、
ファンからは、
「また一緒に漫才をやってほしい!」と、
再結成を熱望する声が上がっています。

しかしどうやら本人たちは、それを望んではいなかったようです。

いったい、なぜなのでしょうか?

\本記事にまとめてあること/
  • プラスマイナス岩橋・金光か、不仲ガチ喧嘩
  • プラスマイナス岩橋・金光の、本当の解散理由は?
  • プラスマイナス金光の、現在は?
目次

プラスマイナス岩橋・兼近は不仲で、ガチ喧嘩をしていた?

プラスマイナスを昔から知っているファンであれば、
プラスマイナスが不仲コンビであったことは、
周知の事実であったようです。

メディアでも、
そのように取り上げられていました。

例えば過去に、
プラスマイナスは、メディアの取材やテレビ番組にて、
互いに対する不満を次のように述べていました。

人物
プラスマイナス岩橋良昌
  • 相方金光は、自分の”クセ”を笑いに変えてくれない。
     エピソードトークがひとつもできない
  • 自分の相方の理想は、アインシュタインの河井ゆずるや、パンサーの向井慧。
     猿使いの猿のようにあつかえるMCのような人。
     この世界は、才能の部分も大きいので相方を責めても仕方ない」
  • 「奥底では、『なんでオレがつっこまなアカンねん』という思いもある。
     パンサーの向井みたいなのにさばいてほしい」
  • 「金光はものまねの才能があるのにもかかわらず、それ以外を望むのでイライラしていた」
人物
プラスマイナス兼光タカシ
  • あるときから、『ネタをもってきてではなく、骨組みを持ってきてと言うようになった。
    スカスカみたいで、腹が立つ

不仲理由①金光が岩橋の「変なクセ」を笑いにしない?

プラスマイナス岩橋さんはかつて、
自身には強迫性障害があり、
「やってはいけないことをしてしまうクセ」があるとしていました。

そしてこのクセは、
プラスマイナス岩橋さんの笑いの武器でもありました。

しか岩橋さんは、
告発を始めると、「やってはいけないことをしてしまうクセ」は本当は嘘で、
テレビ向けのキャラ付けの為であったことを暴露しています。

視聴者によると、
上記の発信中に、
実際、変なクセは出ていなかったということです。

しかし、下記のような意見もあります。

真偽は、プラスマイナス岩橋さんや、その関係者でないと分かりませんが…

この暴露事態が、岩橋さんの変なクセであるという可能性も、なきにしもあらずです。

相方兼光さんが、
相方岩橋さんのクセを笑いに変えることにしなかった理由としては、
どうすればいいのか分からない
というのが回答でした。

もしそうなのであれば、
プラスマイナス岩橋さんが、兼光さんにどうしてほしいのか、
例を見せてあげれば、
それで一件落着したように思えます。

が、不仲であったが為、
そうすることもできないくらい、
コミュニケーションが取れていなかったのかもしれないですね。

また、兼光さんが、
どうすれば良いのか分からなかった理由は他にも、
岩橋さんのその通称”変なクセ”を面白いとは思っていなかった、
という可能性があげられますね。

そうだとしたならば、
やはりどうすれば良いか分からないでしょう。

また、
岩橋さんの変なクセが、
本当に嘘だった場合にも、
どうすれば良いか分からなかった、
という回答はしっくりきます。

不仲理由②岩橋の相方の理想が、アインシュタイン河井・パンサー向井だから?

パンサー向井Instagram(向かって左が河井・右が向井)

アインシュタイン河井とパンサー向井は、
バラエティ番組等で、人望がある芸人として名があげられているのを見ます。

後輩にも慕われているなど、
芸人仲間から人気があるようです。

プラスマイナス岩橋さんが、
彼らが相方だったらいいなと思うというのは、
多くの芸人仲間からしたら、共感が得られることなのかもしれません。

しかしそれを実際に口にしてしまうのと、
心の中で思っているのとでは、
口にしてしまった方が、コンビニ仲はなんとなくギクシャクしてしまいそうです。

もっとも、
プラスマイナスが不仲になったのと、
岩橋さんが、兼光さん以外の人を相方の理想として掲げるようになったのと、
どちらが先だったのかは分かりません。

ただ、岩橋さんの兼光さんに対する要望は多いように見受けられることから、
自身に対する自信はそれなりにあったということなのかもしれません。

自信はあった方が良いですが、
その自信が時として、
相方兼光さんへの不満に繋がってしまった可能性は、
否めません。

不仲理由②プラスマイナスのネタを、金光が書いている?

プラスマイナスのネタは、
基本的に、
兼光さんが書いていたようです。

プラスマイナス結成当初は、
兼光さんひとりで書いていました。

それが、
プラスマイナスが東京に進出してきた辺りからは、
岩橋さんも手に加えてくれるようになったとのこと。

それまでは問題なかったようですが、
ある日岩橋さんは兼光さんに、、
「ネタ持ってきて」ではなく、
「骨組み持ってきて」というようになってきたのだといます。

それが、金光さんいわく、
内容がスカスカみたいだということで、
腹が立つとのこと。

岩橋さんは岩橋さんで、
「拍手笑いくるとこ全部僕が考えたりとかするんですよ!」
などと言って、
プラスマイナスのネタは基本的に金光が考えているというのは、納得がいかないといいます。

しかしネタの中には、
兼光さんが変わらず100%考えているものもあるとのこと。

素人意見ですが、
0を1にするのと、
1を2にするのとでは違うと思うので、
「ネタを書いてきて」
でも良いのではないかと、思ってしまいます。

が、やはり所詮素人なので、
その辺りの芸人さんの感覚は、分からないですね。

不仲理由③漫才終わりに舞台袖でガチ喧嘩しているから?

プラスマイナスは、
漫才の出番終わりには、
即反省会をしていたということです。

しかしこの反省会、
舞台袖で喧嘩に発展することもあったようで…

これが理由で、不仲コンビに見られることもあったそうです。

そして相方にダメ出しをするのは、
岩橋さんであったようです。

例えば、
漫才中に聞き返すセリフの「え?」の音の高さや、短さまで注意して実践させる、ということがあった様子。

それだけ聞くと、兼光さんが不憫に感じますね。

岩橋さん自身、
「結果が出ないと粗探しが始まるんです」と話しています。

現場を見た他の人に、
「言い過ぎ」だと注意されたこともあるということです。

「人格が嫌いとかこの人(相方)が嫌いで喧嘩しているわけじゃないんです。僕もどこかで『言い過ぎたな』『俺が間違ってるかもしれへん』と思うときもありました。でも気が付いたことを言わずにいたら、漫才師としてさらに埋もれてしまう気がして」と続けた。

メディアによるプラスマイナス岩橋へのインタビュー回答https://encount.press/archives/525990/

上記からは、プラスマイナス岩橋さんの、お笑いに対する焦りのようなものが感じられますね。

取材内容が全てとは思いませんが、
これがプラスマイナスの反省会の内容なのだとすれば、
とらえようによっては、
兼光さんが、漫才がうまくいかない責任を押し付けられているようにも見えます。

その場合、口論になるのも仕方ありません。

プラスマイナス岩橋・兼近は不仲?【小まとめ】

プラスマイナスが不仲かどうか、というと、
仲良しこよしコンビでなかったというのは、事実のようです。

メディアの取材を受けているコンビの写真も、なんだか暗い…。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/1be97dee47d8d1f590eeea6f650782b6775e3d7d

このような取材中のスナップ、ありがちですが、
楽しそうなコンビは、本当に楽しそうにしていますよね。

不仲の理由は、
“お互い様”というように、一言でいえば、「相性の問題」、この一言に尽きるのでしょうか。

例えば岩橋さんに関していえば、
当初は、
兼光さんに対して、
「芸人なんだから、もっと声を張って前のめりになってほしい」という思いがあったそうです。

それでもふたりは、お互いにを受け入れ、合わない足並みを揃えようと努力していたようです。

それが2020年頃からは、
話し合いの結果、
「兼光の素の姿でいこう」という考えに変わったということです。

兼光さんも、それが良いと考えています。

その後も、
前述した、”ネタどっちが書いている問題”などで、
喧嘩のようになることはあるようです。

が、
そうして歩み寄って最中に、
突如、
プラスマイナスコンビ解散となりました。

因みにプラスマイナスの力関係は、
リサーチしていると、
岩橋さんの方が上であったように感じられました。あくまでも主観です。

性格や、編集の問題もあるかもしれませんが、以下の理由からです。

  • 取材に対して、岩橋さんの方が喋っている量が圧倒的に多い。
  • 岩橋さんは、兼光さんに対する不満をズバズバ言う。ダメ出しをする。
  • 岩橋さんは、なんだか自分に自信がありそう。
  • 兼光さんは、腰が低い感じ。(ご迷惑岩橋の不満に対して、申し訳ないと言っていた)

プラスマイナス岩橋と兼光の、本当の解散理由

※2024/4/24耳の穴かっぽじって聞け!より

プラスマイナスの解散理由は、
一見すると、
岩橋さんが吉本興業退社となったこと、のように思えます。

吉本興業を退社すれば、
プラスマイナスも必然的に解散になるというわけです。

しかし実際はそうではなく、
吉本興業退社はきっかけにすぎなく、
プラスマイナス解散は、岩橋さん自身が望んで出した答えであったということでした。

岩橋さんがXにて世間に向かってコンビ解散を発信した際、
兼光さんには、一方的にコンビ解消のLINEがきただけで、
電話をしても出てくれなかったといいます。

▼Xでも、兼光さんに向けたと思われるメッセージを発信していました。

岩橋

兼光ごめん
ありがとでした
吉本、芸人辞めます
お疲れ様でした。
(LINE)

岩橋

ごめんな、
やめるわ
今までありがとう
がんばって
(LINE)

兼光

んな一方的で身勝手なことある?
21年コンビを組んでてライン1通で終わりって…

突然の岩橋さんの退社でしたが、しかし兼光さんには、
岩橋さんが吉本興業を退社しても、
プラスマイナスは解消しないのではないかという、
一抹の希望がありました。

確かに、
コンビ名を変えれば、
コンビ名こそ違えど、コンビとしては問題なく活動を続けることができます。


それなので兼光さんは、
岩橋さんと連絡が取れていたマネージャー越しに、
コンビも解散なのかどうか、
岩橋さんに聞いてみてくれるように頼みました。

しかしその答えは、
解散で
というものでした。


兼光さんにやってきたのは、
怒りと悲しみと悔しさとでした。

プラス・マイナスが可哀想すぎる。
兼光が可哀想すぎる。
怒りと悲しみと悔しさが入り混じった『何でなん、、』という言葉を口にしていた。

それと同時に肩の荷がおりたのも事実だった。
もうダメ出しもないしネタ合わせもない。
コンビのことを考えなくてもいい。
「21年間よくやってきたよ。お疲れさん」と自分に言ってあげたい。

しかしそれだけでなく、
ダメ出しやネタ合わせがなくなったことに、
気が楽になったようです。

なんだか、悲しいですよね。

一時的には、肩の荷が降りたように感じるのは、当然の感情かもしれませんが…

そして、
ピン芸人として活動を始めて兼光に訪れた感情は、

何て気が楽なんだろう。
何て楽しいんだろう。

だったといいます。

兼光さんは、

プラス・マイナスの仕事が特段嫌だったわけではない

と、言っていますが…


まるで楽しいことでもなかったかのような口ぶりです。

岩橋さんが、
吉本興業退社・プラスマイナス解散をXで宣言すると、
兼光さんにも、たくさんのメッセージが届いていました。

「岩橋さん、大丈夫ですか?」

「なんとかしてあげて」

しかし兼光さんからしてみれば、
自分の心配をしてほしかった、ということです。

兼光さんには、
家や会社のローン、
これから生まれてくる赤ちゃんの養育費など、
まだまだお金を稼がなくてはならない理由がありました。

兼光さん自身もいっぱいいっぱいで、
自分の心配をすることが先だったのでしょう。

もしこれまでのふたりが、
一緒にいて笑顔になれるような関係であったのだとすれば、
もしかしたら、
お互い、
自分の心配より、相方の心配をしたのかもしれません。

何より、一緒に漫才を続けたいと思ったかもしれません。


当初岩橋さんは、
芸人も辞めるつもりだったようですが。

現在では、「ガッツ100%テレビ」に引き続き出たいと言っていたり、
芸人を続けたい気持ちがあるようです。

プラスマイナス兼光の現在

仲間に恵まれ、仕事をもらえている。

楽しく活動をしている。

現在はもう気持ちを切り替えて、前に進んでいる。

プラスマイナス兼光さんにしてみれば、
「またコンビ組まないの?」
というのは、
よけいなおせっかい、だということのようです。

プラスマイナス兼光の収入は、
ピン芸人として活動する前までは、
ほとんどが漫才で、
それ以外の仕事もほぼコンビで活動してきたといいます。

その為、
解散翌日以降の仕事(劇場11ステ―ジ、その他の仕事)は一旦全て白紙になり、
当時はかなり焦ったようですが…

しかし翌日から、
仲間のお陰で仕事がたくさん入ってきたといいます。

吉本興業も、
兼光さんの仕事がなくなったことに関しては、
負い目というか、責任を感じているかもしれません。

兼光さんが今後も、この調子で、
楽しく活動が続けることができると良いですね。

プラスマイナスの今後は?和解はある?

2024/4/25放送「耳の穴かっぽじって聞け!」にて、
兼光さんによる、
”プラスマイナス解散の真相”
が告白されました。

告白からは、
兼近さんの怒りのようなものが伝わってきます。

兼光さんは、
「コンビを本当に解散していいのか」と
「復活してほしい」
といった声に対して、
毎回経緯や今の自分の気持ちを説明することに、
疲弊していたようですね。

しかしこの兼光さんの怒りは、
プラスマイナス岩橋さんに対する愛情のようなものが、
残っているからこそのようです。

兼光さんは岩橋さんに対して、
「振り回されすぎだし無責任すぎる」
「こんな身勝手な終わり方は絶対に納得いかないし許せない」
と話しています。

岩橋さんの話を聞く準備はできている、
向かい合う準備はできているように感じられます。

もしプラスマイナスがどうでも良かったら、
岩橋さんのことを考えても、
感情はあまり動かされないでしょう。

岩橋さんは、
テレビで兼光さんより解散の真相が放送されると、

吉本とテレビ局が僕を終わらせにきた印象です

岩橋公式X

とポストしました。

岩橋さんには、
岩橋さんの言い分があるのかもしれません。

しかし兼近さんについては、悪くないと言っています。

江頭さんも 兼光君も 全く悪くないです。 それは事実です。

岩橋公式X

兼光さんに対して取った自分の行動の軽薄さのようなものに関しては、
感じるところがあるのでしょう。

和解できるかどうかは、
岩橋さん次第であるように思えます。

岩橋さんが、兼光さんに直接心の底から謝ることができれば、和解することができそうです。

もし、
またふたりで漫才をする日が訪れるのであれば。

そうなのであれば、
あのまま、心に余裕ない状態で続けているよりも、
一度リセットした方が、良かったのかもしれません。

もう一度漫才をする日が訪れないにしても、
この先、岩橋さんと兼光さんがふたりで笑い合える日は、
訪れると良いですね。

『水曜日のダウンタウン』に出演して人気に火がついた、かつて史上最悪の不仲コンビと呼ばれた『おぼん・こぼん』がいます。

彼らでも仲直りすることができたのですから、
それを考えれば、
ふたりもきっと仲直りできるはずです。

まとめ

プラスマイナス、不仲でガチ喧嘩…なぜ【本当の解散理由】兼光の現在

プラスマイナスは、
かつては不仲コンビとして知られており、
ガチ喧嘩もしていました。

それが、
2020年頃からは、
話し合って、
関係も少しずつ改善に向かっていたようです。

しかしそれでも、
岩橋さんによる兼光さんへのダメ出しや、
喧嘩は続いていたようでした。

そして突然、プラスマイナスが解散となりましたが、
その理由は、岩橋さんが吉本興業を退社したからではありませんでした。

岩橋さんはマネージャーから、
吉本興業は退社してもコンビは継続するか聞かれたときに、
解散を選んだということです。

そしてその解散は、
兼光さんとは一切話し合いが行われない、
岩橋さん単独での決断でした。

しかし兼光さんは現在、
仲間や仕事に恵まれ、
ピン芸人として、
前を向いて楽しく活動をしているということです。

岩橋さんに対しては、許せないと言っています。

岩橋さんは、兼光さんに対して申し訳なく感じているようです。

ふたりがいつか和解できるといいですね。

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