田村淳「イノベーション」発言でなぜ炎上?「LUUP」は危険?

2023/7/17、
ロンドンブーツ淳さんの発言が、
プチ炎上しているようでした。

一体何があったのか、真相を確かめてみました。

目次

田村淳「イノベーション」発言でなぜ炎上?

▼以下が問題となったツイートです。

まとめると…

田村淳さんが、TV「ワイドナショー」に出演し、事故の多いキックボードについて、

「イノベーションを起こすときに最初から100%のものなんか無い」

と発言した。

それが事故を容認しているように感じられた。

また、田村淳さんが電動キックボード「LUUP」に出資していることもあり、
私欲をはらんだ発言に感じられた。

ということのようですね。

わたしは番組を確認できていないので、ツイートの内容が事実か確かめることができませんでしたが、
田村淳さんが否定はしていないこと、
また、
過去には電動キックボード「LUUP」の宣伝をしているツイートもあったこともあったことから、
受け取り方はそれぞれあるにしろ、
発言内容と、電動キックボード「LUUP」に出資しているという事実に関しては、相違はないものと感じました。

電動キックボードは危険?

「LUUP」とは

電動キックボードのイラスト

こんな感じのやつですね。

街中で見かけたことのある人がほどんどではないでしょうか。

電動キックボードは危険?

電動キックボードは、
2023/7/1より規制が緩和されて
免許無しでも乗れるようになったそうです。

Yahoo!ニュースでは、
それを不安視する人の声が紹介されていました。

「どこから“襲われる”かわからない」

Yahoo!ニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/5177ac186e736fd010d01340f5b2bb497da08458)

「車を運転していると、子供と自転車二人乗りの親が猛スピードで駆け抜ける電動自転車、爆走するフードデリバリーサービスの人、蛇行運転する高齢者など、今の車道は、自転車が怖い。たださえ混沌としているのに、電動キックボードにも気をつけないといけない。どこから“襲われる”かわからない。恐ろしいです」

「つい先日、車を運転していたとき、いきなり斜めに飛び出てきた電動キックボードを轢きそうになりました。減速しないで、ひゅっと入ってくるんですよね。妻は横断歩道で信号待ちしていたところ、信号が青になって歩き出したら、電動キックボードが信号を無視して横から進入してきて、轢かれかけたそうです」(Aさん)

ただ、
これは車を運転している方の意見なので、
偏りがあるかもしれません。

歩行者や自転車からしてみれば、
電動キックボードも怖いかもしれないですが、車も怖いですよね。

最近は煽り運転も多いので、
車から見てもそうかもしれないですね。

また、上記の供述の場合、電動キックボード自体に問題があるというよりかは、
信号を無視したことに原因があるようなので、
モラルに問題があるように感じられます。

どんな乗り物でも、
乗りたい人もいれば、乗ってほしくない人もいるので、
結局は、権力の強い方が勝るのかもしれないです。

市で決まったことを、
市民がデモ活動を行ってもくつがえらなかった話というのは記憶にありますが、
くつがえったという話は記憶にありません。

わたしは例えば、個人的な話でいうと車が苦手です。

理由は、怖かったり路上駐車が多いのもそうですが、
大気汚染と地球温暖化に繋がると思うからですね。

しかし、車にももちろん言うまでもなく良いところがあります。

いざ乗車してみると、
便利で、楽しいし、良さが分かるんですよね。

車でも電動キックボードでも自転車でも歩行者でも、
交通ルールはしっかりと学んで厳守したいものです。

電動キックボード・車・自転車で亡くなった人の数

電動キックボードが絡んだ事故の死亡者数(英国2020~2022/6)

Yahoo!ニュースによると、
英国の電動キックボードによる死亡者数は2020~2022年6月の2年半で12人

内訳は、
ボード運転手11人に、歩行者1名です。

車と電動キックボードが衝突した場合と、
電動キックボードと歩行者が衝突した場合でしょうか。

歩行者はさすがに厳しいかもしれませんが、
生身は弱いのでヘルメット推奨です。

これは全部にいえることですが、
自分がいくら気をつけていても、向こうからやってくる分には避けられませんので、
備えておくに越したことはありません。


自動車に乗っていた人の死亡者数(国内令和3年度)

内閣府によると、
国内の自動車に乗っていた人の死亡者数は令和3年度の1年間で860人
※相手は含まれていませんので、自動車を伴う死亡者数になるともっと多くなると思われます

全体では2636人です。

出展:内閣府

こうしてみると、
国外と国内なので一概には比べられませんが、
事故のリスクを考えるのであれば、
電動キックボードよりかは、車の方が高いといえそうです。

なんといっても、
ボディのたくましさが違います。

この事実を知れば、
田村淳さんへの感情も落ち着いていくるのではないでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次