田村淳が沈黙?彼が語ったガーシーとの関係性とは?日刊ゲンダイの件、怒ってます

田村淳が、
ガーシーについて沈黙したの?

2023年3月末
日刊ゲンダイが、
以下のタイトルで記事を配信しました。

”ロンブー淳「ガーシー逮捕状」に沈黙貫く…番組出演促す発言、BTS詐欺擁護で問われる責任”

この記事は、
Yahoo!ニュースでも取り上げられた為、
世間に広く拡散されました。

本記事では、
日刊ゲンダイが報じた記事の内容について、
真相を確かめていきたいと思います。

目次

日刊ゲンダイの報道~田村淳の反応と対応まで

日刊ゲンダイの報道

ガーシーさんが指名手配されことを受け、
ガーシーさんの友人で、
それまでガーシーさんを擁護してきた田村淳さんのコメントを取ろうと、
メディアが取材に動いたようです。

日刊ゲンダイの記事の内容を要約すると、
(※現在は削除済)

田村淳はこれまで散々ガーシーを擁護してきたにも関わらず、
ガーシーに逮捕状が出された途端、手の平を返したように黙りこくって身の保身に走っている

といったものでした。(主観による)

文中には、

田村淳が、タレント生命の危機に立たされている

日刊ゲンダイ

といった過激な表現も。

田村淳さんの持つ影響力から、
これまでガーシーを擁護してきた田村淳の責任を問う声が上がっているというのです。

Yahoo!ニュースのコメント欄には、

田村淳にはガッカリした

というような批判的なコメントが多く見られました。

マイルドに表現しましたが、
実際には、
そのまま掲載することはためらわれるような、
過激なコメントが多かったです。

田村淳の反応と対応まで

しかしこの記事、
どうやら事実とは異なっていたらしいのです。

田村淳さんは、
Twitterで日刊ゲンダイに反論しました。

https://twitter.com/atsushiTSK/status/1641044668606738432?t=NHKK_l03apUP8HCPtX6MEg&s=19

田村淳さんは日刊ゲンダイに事実無根だと反論した上で、
記事の執筆者、そして読者さんに、

「自身のYouTubeチャンネルでライブ配信をやるから、
 都合がつけば見に来てほしい」

と呼び掛けました。

田村淳がYouTubeライブ配信で語ったこと(2023/3/30・13:30~)

3月30日23:00〜、
田村淳さんが、自身のYouTubeチャンネル:アーシーchで日刊ゲンダイに物申した点を要約すると、
次の通りです。

ガーシーについては、
アーシーchでもずっと話しており、沈黙を貫いていない

何ならこんなに話している人は他にいない。

沈黙を貫く人がやましいとも、ずっと言っている。

ガーシーとはズッ友

指名手配されたからといって、
友達をやめるのは違うと思う。

罪があるならば償って戻ってきてもらいたいと思う。

そしたらまた一緒にご飯を食べたい。

しかしだからといって、
ガーシーの友達であることが、何の責任に問われるのかは分からない

今回の件を謝罪されても困るが、
記事を見て誤解している人の誤解を解いてほしい

自分の拡散力では、
日刊ゲンダイ(と、Yahoo!ニュース)の拡散力には敵わない。

日刊ゲンダイは、
少し確認すれば分かることなのに、取材する労力とギャラを惜しんで、
信憑性のないことを記事にしている


自分は突撃取材は受けないので、
取材がしたいのであれば、
正規ルートを通して(吉本興業を通して)、依頼してほしい

結局この日のライブ配信に、
田村淳さんが事前に呼びかけたふたりが訪れることはなく、
田村淳はさんは、

「泣き寝入りだ」

と口にされました。

メディアの拡散力に対抗すべく、
何か良いハッシュタグはないかと皆にアイディアを募ることをするも、
これといったものは見つからずじまいでした。

いち視聴者の感想

この日のライブ配信のタイトル「日刊ゲンダイの件、怒ってます」の文字通り、
田村淳さんは、
ライブ配信中は怒り心頭でした。

途中、なんとか気持ちを鎮めようと、ホラ貝を何度か吹かれていました。

見ているのが本当に辛く胸が痛かったです。

が、すごいと思ったのは、
そのような心理状況の中でも、
怒りの矛先は、

”日刊ゲンダイ”

にではなく、あくまで、

”記事を書いたその人”

に向けられていたことです。

「日刊ゲンダイの中でも、
 ちゃんと記事書いている人もいるかもしれないから」

だということです。

そして最も心打たれたのは、
友人であるガーシーさんへの思いです。

田村淳さんが友人思いだということは、
世間的に知られているというイメージがあります。

極楽とんぼの山本圭壱さんが、
『めちゃイケ』に復帰されたときの放送回で、
田村淳さんが涙されていた姿や、

相方の田村亮さんが、
闇営業問題でTVに出られなくなったときの手厚いフォローを見れば、
そう感じぜずには、いられないと思います。

例えば自分が何か法を犯してしまって、
刑期を終えて、刑務所から出てきたときに、
以前と何も変わらない様子で、
自分と美味しいご飯を食べることを楽しみに待っててくれる人がいる。

こんなにありがたい話があるでしょうか🤧

そうしようとして中々できることではないと思いますが、
そういう人間でいたいものです。

その後のメディア・田村淳の対応

メディアの対応

日刊ゲンダイの例の記事は、
2023年4月13日の時点で、
削除されていました。

▼こちらのYahoo!の記事も削除されていました。

元記事(日刊ゲンダイの記事)が削除されたという理由で、
かもしれません。

田村淳さんが発信していただけに、
なんというか、
ホラーというか、奇妙に感じます。

田村淳の反応(ツイート)

https://twitter.com/atsushiTSK/status/1645338288897806342

田村淳さんは、引き続き、

「毎週木曜日23:00~YouTubeライブ配信に遊びに来て下さい」

とメディアに呼び掛けていますが、
応答はありません。

田村淳さんも、
いい加減このようなことには頭も時間も使いたくないだろうと思いますが、
この後にも似たことが立て続けに起こっている為、
対応せざるを得ないという状況のようです。▼

その後のメディア・田村淳の対応【小まとめ】

田村淳さんは、
各メディアについて、
以下の対応を問題提起しています。

  • 日刊ゲンダイが取材をせずに、
    事実と異なる内容の記事を発信したこと。

    そしてそれをいつの間にか削除していたこと。
  • 巨大なプラットフォームであるYahoo!ニュースが、
    信憑性の薄い記事を拡散すること。

田村淳さん、
ライブ配信では、
泣き寝入りだ、と言っていましたが、
泣き寝入りするつもりはさらさらないように見えますね。

頼もしい限りですが、
その心労は計り知れないですよね。

田村淳が沈黙?彼が語ったガーシーとの関係性とは?日刊ゲンダイの件、怒ってます【まとめ】

田村淳は、沈黙していない。

ガーシーとは、ズッ友。

日刊ゲンダイのフェイクニュースや、
信憑性の薄い記事を拡散したYahoo!ニュースに、
怒っている。

誹謗中傷で命を絶たれてしまう人が後を絶たないですが、
誹謗中傷を招くフェイクニュースというのは、
これは中々深刻な問題ですよね。

ひと昔前であれば、
世間に誤解されても、
SNSが普及しておらず、
自分の考えを思うように発信することもできなかったと思います。

が、その分炎上することもなかったと思うと、
何ともいないですが。

田村淳さんは立ち向かっていかれましたが、
ひとによっては、
ひとり涙を流していたかもしれません。

文明は進化を遂げていますが、
生きづらい世の中になっているのでしょうか。

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