『水曜日のダウンタウン』で、
芸人のひょうろくが、
「先輩から頼まれたバイト、怪しいと気づいたときにはもう引き返せない!」というドッキリを仕掛けられました。
「ひょうろく回は間違いない!」
とファンの心を完全につかんでいるひょうろく。
今回も神回となったようです。
いったい、どんな内容だったのでしょうか。
ひょうろく【水ダウ】闇バイトドッキリの内容は?
臓器売人風のバイトドッキリ
仕掛け人は、
ひょうろくを日頃から可愛がって面倒を見ている先輩「さらば青春の光」の東ブクロです。
お笑いの仕事としては、
現在月5万程しか稼いでいないというひょうろく。
そんなひょうろくに、
甘いようで怪しさしかないバイトが持ちかけられます。
そのバイト内容とは、
東ブクロが数年前から行っているバイトであり、
芸能関係で回されているバイトで、
当日まで仕事内容は分からないが、
単発20万の割りの良いバイト、
という設定でした。
今回東ブクロが依頼来日に急遽予定が入った為、
代役を立てなくてはならなくなり、
ひょうろくを頼った、という流れです。
ひょうろくは、
内心ではいやだけど、
東ブクロの為にバイトを引き受けたといった様子でした。
ひょうろくは先輩(東ブクロ)思い…男気ありすぎる
①闇っぽいバイト持ち掛けてきた先輩のことを心配する
ひょうろくは、
東ブクロに怪しすぎるバイトを持ち掛けられると、
「大丈夫ですか?ブクロさんが、良からぬ方向に行っちゃってないかなと思って」
と先輩・東ブクロを心配します。
自分のことより東ブクロのことを案ずるひょうろくの姿に、
スタジオからは、
「めちゃめちゃ良い後輩!」
と感動の声が。
②これがヤバいバイトであると確信した時点で、
先輩にまで捜査の手が及ばぬよう、
自分の連絡先を消させようとする
これはかなり感動しますね。
手付けたら多分何か僕もブクロさんも多分…
あまぁまぁ、ブクロさんもっていうか、
その僕だけ、最悪引き取りますけど。
連絡先とか消しちゃって…はい。
これには、
さらば青春の光の2人もさすがにかなり感動していたように見えました。
ひょうろくがけに信頼の置ける人間か、改めて認識したでしょうね。
さらば青春の光がなぜ、
ひょうろくを可愛がるのか、
その理由がよく分かる感動の名シーンでした。
まだメディアに露出の少ないひょうろくが、
なぜ『水曜日のダウンタウン』にだけは出演しているというと、
さらば青春の光と日頃から親しくしているからというのは大きいように思えます。
こんなシーンを見せられてしまったら、
さらば青春の光は、
ひょうろくのお世話をますますしてあげたくなるでしょうね。
今回のドッキリは、
ひょうろくに大変なストレスが掛かりましたが、
ひょうろくの先行きは、
ますます明るくなったことを感じました。
ひょうろく【水ダウ】闇バイトドッキリ…面白すぎる!涙他
①東ブクロに指切りを求める
ひょうろくは、
怪しさ満載なバイトが安全であるということを、
指切りをして約束してもらっていました。
発想がかわいいですよね。
スタジでは、
「おっさんの指切り見たない」
「指切りにどんだけの信頼置いてんねん」
とウケていました。
②ファッションが独特すぎる
ひょうろくは、
怪しそうなバイトだということで、変装のつもりなのか…
逆に目立つような不思議な服装で、
自宅ポストに投函された手紙に指示されたロッカーまでやってきました。
独特のファッションに、
スタジオは大爆笑。
東ブクロいわく、これが彼の私服だということでした。
確かにひょうろくは普段から個性的なファッションをしていますが…
この日だけは、
もう少し主張の少ない服装を選んでも良かったのではないか、
という気がしますね。
しかしこの時点で、
ひょうろくの自宅住所はもう依頼主に割れているわけで、
すでに引き返せない状況になっているというか、
本当に恐ろしいですよね。
③挙動不審すぎるひょうろくの仕草が、
挙動不審で怪しすぎて、
見ていて現行犯逮捕されるレベル。
ひょうろくの挙動不審で見るからに怪しい動き。
- 警察を見つけたら、
その前を猛ダッシュで駆け抜ける。 - ロッカーの中に、
それらしき代物(本当は豚のハツだが、人の脳みそだと勘違い)を見て絶望し、幾度かまたロッカーの中身を確認しては、また絶望。 - 代物が入ったロッカーの前を、
一般人が「ロッカー安い」と言って通り過ぎると、
ロッカーを片手で押さえてディフェンス。- この一般人は仕掛け人ということではなく、あくまで一般人でした。
ひょうろく、もっていますよね。
しかし使用料金が100円とは、本当に安かったです。
- この一般人は仕掛け人ということではなく、あくまで一般人でした。
- 代物をロッカーから取り出す際、上野クリニック状態(タートルネックを鼻の上まで上げる)になる。
- 恐らく、異臭を恐れての行動だったのでしょう。
怪しすぎますね。
- 恐らく、異臭を恐れての行動だったのでしょう。
ということで、
現行犯逮捕されてもおかしくなかったくらいのあからさますぎるひょうろくのそれらの行動に、
スタジオは終始爆笑していました。
④吐きそうになってる
代物は本当は豚ハツです。
が、
本人は良からぬものだと思っているので、
吐きそうになってしまいます。
スタジオにはウケていましたが、
かわいそうでしたね。
「やりすぎ」という批判はやはり出ていました。
⑤「人生終わったわ」
ひょうろくは、
ついに豚ハツをクーラーボックスにインすると、
次の目的地まで運んでいきます。
そのときのひょうろくの独り言が、
「人生終わったわ」。
スタジオは大爆笑でした。
⑥どんなにヤバくなっても逃げずに言いなり
クライマックス時、
ひょうろくは、
どんなにヤバいと思われる状況に追い込まれても、
逃げずに、従ってしまいます。
「何で逃げない?」
「頑張れひょうろくさん」
とスタジオには大ウケでした。
しかし実際に自分があの場に立ったら、
逃げたら逆にもっとひどいことになりそうという恐怖で、
言われるがままになってしまう、という人は多い気がしますね。
学校の中や職場の中といった日常の中ですら、
例え違和感を感じることがあったとしても、
圧力をかけられたら従ってしまう気がしますもんね。
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⑦ドッキリだと明かされ安堵で涙
守りたくなる、
なんともいとしくなるこのひょうろくの表情ですよね。
愛されキャラですね。
ドッキリのクライマックスでひょうろくは、
怪しい男に、
自身が運んできた代物を目の前で調理されます。
周囲にいるこれまた怪しい人たちに「食べろ」と勧められますが、
人の臓器だとすっかり思い込んでしまっている為、
頑なにそれを拒否します。
しかしそこでドッキリのネタバラシがされると、
「よかったです。もう芸能人生終わると思って…誰かの心臓運んじゃったと思って…」
と安堵し、純粋でとても綺麗な涙を流しました。
その表情が良いと、スタジオではまた爆笑。
「韓国から映画のオファーくるぞ!」
と大盛り上がりでした。
ひょうろくは、
人の心臓だと思っていたものが本当は豚であったことを知ったので、
ようやくそれを口に運びます。
すると一言。
「すっごい美味しい」
そ一言で、ドッキリはフィニッシュとなりました。
人でなくて、本当に良かったですね。
それと同時に、
豚と人間ではこうも違うものかと、
奇妙な気持ちにもさせられますね。
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