ブログ始めたけど休日起き上がれない…動けない…ときの対処法

休日起き上がれない

ブログ始めるって決めたのに、ベッドから起き上がれない…どうしよう…」

元気であれば、ベッドの上にずっといることはしんどいはずですよね。

子どもの頃は、お昼寝することが退屈で仕方がなかった。

それなのに、今はせっかくの休日に、何もしなくて良いのならば、ずっと寝ていたい…と考えている。
辛いですよね。

目が覚めて、気がついたら、昼になって、夕方になって…。

なんとか現状を打破しようと、検索してみるものの。

規則正しい生活、運動、食事を心がけましょう。

分かってはいるけれど、とにかくひとつひとつの動作がダルくて、憂鬱。

そんな状態だったわたしでも、
朝から、起き上がって、ブログを書くことができた方法があります。

本記事では、

「休日起き上がれない…動けない…」

に打ち勝つ方法をシェアしていますので、何かヒントにして頂けるところがあれば幸いです。

筆者は気ままなひとり身です。

ご環境によっては、これは自分には難しい!と思われるところもきっとあると思います。

ですが、参考にして頂けるところはきっとあると思いますので、
ご覧頂ければ幸いです。

目次

ブログ書きたいけど休日起き上がれない・動けないときの対処法

対処法を4つシェアさせて頂きます。

対処法①朝一で寝具を畳む

一つ目が、「朝一で寝具を畳む」です。

朝起きたらまず、起き上がって、ベッドを畳むところまでをゴールに設定します。

すると、以外と起き上がることができます。

ベッドさえ折り畳むことさえできれば、後はなんとかなります。

ベッドを畳んだ後は、
今度は開くのが大変になりますから、夜まで寝ないでいられると思います。

わたしは、元々据え置きのベッドを使用していましたが、動けない現状を打破したい、ベッドを買い換えました。

結果、良かったと満足しています。

折り畳みベッドにすると他にもこんな良いことがあった

ベッドを買い替えたことによって、朝早く起きられる自信がついたことの他にも、こんな良いことがありました。

折り畳みベッドに替えて良かったこと

ベッド下にものを突っ込むことができなくなった

ベッド下の掃除がしやすくなった
(断捨離が進む、部屋も心も軽くなる)

ベッド下にものを突っ込むことができなくなった

ベッド下というのは、ついついしまい場所のない物を突っ込んでしまいがちです。

普段は目の届かないところなので、何をしまったのかも忘れていしまいがちです。

ベッド下を片したときに、(あれっ?これここにあったんだ)なんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

しかし折り畳みベッドに替えるとベッド下の収納場所が無くなるので、
イヤでも断捨離せざるを得なくなります。

結果、部屋がスッキリし、自分の所有物の把握がしやすくなります。

ベッド下の掃除がしやすくなった

ベッド下というのは、気を付けているつもりでも、完全にキレイにするのは難しいものです。

据え置きのベッドを片した際には、ベッド下の汚れのひどさに驚きました。

この汚れの上で毎晩寝なくても良くなるのは、うれしいですね。

掃除も手軽に行なうことができるようになります。

部屋の中に動かせないものが多かったり、
床に直置きしているものが多かったりすると、心まで重たくなる気がします。

部屋が軽くなると、心まで軽くなるようです。

折り畳みベッドや敷布団を使用しているけれど、結局出しっぱなしにしているということであれば、休日だけで良いので、一度畳まれてみてはいかがでしょうか。

オススメの折り畳みベッド

折り畳みベッドは使用してないけれど、現在気になっているという人の為に、わたしも現在愛用中のおススメの折り畳みベッドを紹介させて頂きますね。

「家具の里」
国産折りたたみすのこベッド

「家具の里」木製折りたたみすのこベッドを推す理由

  • 自然素材(ひのき)でできている
  • 腕の良い職人が手作りしている、仕事が丁寧
  • 折り畳みしやすい、移動しやすい
  • 口コミが良い、満足度が高い

安全・快適・美しい

気になるお値段ですが、
シングルのロータイプ(床からの高さ約23.5cm)で48,400円(税込)です。

決して安くはないですが、庶民にも手の届く範囲ではないかと思います。

日々の疲れを毎日癒すものですし、長くも使うものなので、妥協したくはありません。

おススメの高さは、スバリロータイプです。

部屋が広く見えます

ロータイプの他にも、ミドルタイプハイタイプがあります。
(ハイタイプの高さは約36cm

また、すのこではなく畳のタイプのベッドもあります。

気分が落ちているときは、特に自然の力を取り入れたいですね。

対処法②朝の散歩をする

二つ目は、起きたら、ご飯食べるより前に、まず散歩をするということです。

理想的なのは、20分以上歩くこと

20分以上のリズム運動は、若返りに効果があるとされています。

また、リズム運動と太陽の光は、心身にポジティブな影響をもたらします。

散歩していると、あまり余計なことに頭をつかわないでいられることに気が付くはずです。

これが、バリバリ働かれている人である場合には実践はかなり厳しいかもしれません。

しかし散歩が好きだったり、近くに遊歩道があったりで、
試してみたいと思える場合にはぜひ試してみて頂きたいです。

もしあなたが散歩が好きではなくて、退屈に感じられてしまうという場合。

好きな音楽を聞きながら歩くというのもオススメです。

美容意識高ければ、(美しさの為!)と思って歩くのもモチベーションが上げられるかもしれません。

外気に当たるだけでも気持ち良いと感じると思います。

家に帰って来たときには、家を出る前より、体も心も軽くなっていることが感じられるはずです。

対処法③朝一の楽しみを用意しておく

3つ目は、前夜の内に、明日早く起きたくなるような、何か楽しみを用意しておくということです。

例えば、朝一で食べるデザートを用意しておきましょう。

ブログを書くというよりも、デザートを食べると思って起きる方が足取りが軽いですよね。

パソコンで見る好きな動画などを用意しておくという考えもあります。

が、これだと、起き上がれたはいいけれど、そのまま遊びモードに突入してしまう可能性が高いです。

とりあえずまずはベッドから起き上がることを目標にする場合には良いと思います。

対処法④寝ながらブログを更新する

それでもやっぱり起き上がれない!という場合に。

試して頂きたいのが、

「いっそのこと、起き上がらない」

という方法です。

体を支えているだけでもしんどくて起きていられない、そんなときだってありますよね。

そういうときには、ベッドに寝そべって、スマホやiPadを片手に、ブログを更新をしほしいと思います。

【番外編】部屋を片付ける

部屋を片付けようと思えばベッドから起きあがれるとは言いません。

しかし、
ベッドから起き上がれやすくなるように、部屋をちょっとずつ片づけていく
という作戦です。

朝起きて一番に、散らかった部屋が目に入るのと、片付いた部屋が目に入るのとでは、やはり印象が違うものです。

片付いた部屋が目に入った方が、気持ちが良いし気分も楽になりますよね。

すでに部屋がキレイだということであれば言うことはないですが、ベッドから起き上がれないということは恐らく、部屋の片付けまで手が回ってはいないのではないでしょうか。

片づけ方については、下記の記事も参考にして頂ければと思います。

集中力を持続させるには

最後におまけで、「集中力を持続させる方法」をシェアして終わりにしたいと思います。

起きられたはいいけど集中力が続かない、という場合に参考にして下さい。

集中力を維持させる方法
部屋を片付ける

部屋がキレイであれば集中力がアップし、作業の効率化に繋がります。

例えばビジネスホテルの一室では、スッキリ仕事がはかどりそうだと思いますよね。

ゴロゴロできてしまうものを処分する

ベッドを折り畳むのもそうですが、ソファーなど、ゴロゴロしてしまうものをいっそのこと処分してしまうというのも手です。

ストイックな方法ではありますが、成功例があります。

スマホアプリはアンインストールする

ついスマホをいじってゲームをしてしまう、漫画を読んでしまうということであれば、アプリをアンインストールしてしまうのがオススメです。

ゴロゴロすることもできず、
ヒマつぶしもできないとなれば、
いよいよ、できることが限られてきますね。

まとめ

休日に起き上がれない・動けないときの対処法
  1. 朝一で寝具を畳む
  2. 朝の散歩をする
  3. 朝一の楽しみを用意しておく
  4. 寝ながらブログを更新する

以上となりますが、あなたに今一番必要なのは、もしかしたら休息なのかもしれません。

実際、わたしも、休息してからはかなり状態が改善されたと実感しています。

今では、ベッドを折り畳まないでも、散歩に行かないでも、朝から起き上がることができています。

異常なときは、その異常な状態が自分の通常の状態になってしまっているので、
それが異常であることには中々気が付けないですよね。

頑張るより前に、ちょっと休むことを視野に入れてみても良いかもしれません。

気の許せるひとと、1日パッと遊んでみるのもストレスがかなり解消されます。

(今日はもう遊ぶ!)と決めてとことんダラダラを満喫するのも素敵ですね。

朝起きられない、それは頑張りすぎているサインだと思います。

たまには休んで下さいね。

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